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ROEBIC K-37 JD 【浄化槽保守メンテナンス用バクテリア製剤】

ROEBIC K-37 JD 【浄化槽保守メンテナンス用バクテリア製剤】

ROEBIC K-37 JD 【浄化槽保守メンテナンス用バクテリア製剤】

浄化槽のトラブルをバクテリアが解決します!

トイレ、洗面台、キッチンなどから排出された生活排水を環境に負荷のないきれいな水にかえて自然に戻すのが浄化槽の働きです。しかし長年の使用により汚物やトイレットペーパーが蓄積し浄化槽の詰まりやにおいのトラブルが発生することがあります。

またブロア(空気を送り込む装置)の不具合または薬や洗剤が一時的に大量に流れ込むことにより浄化槽内のバクテリアが死滅し、浄化槽の機能を低下させる恐れもあります。このような浄化槽のトラブルには、活性の高い有用なバクテリアを追加投入する必要があります。

アメリカで開発された浄化槽用バクテリア

アメリカの浄化槽はセプティックタンクと呼ばれています。日本の一般的な浄化槽とは違い、嫌気状態(酸素のない状態)でバクテリアを活性させ、汚物やトイレットペーパーなどの固形物を液体化し、環境に無害な形に変えて土壌中に放出しています。

このアメリカ式の浄化槽にはエアーブロアがないため、酸素の有無に関係なく汚物を分解できるすぐれたバクテリアが必要になります。ROEBIC社バクテリア製剤はアメリカ式上麻生の保守管理用商品として50年前に発売以来、現在ではヨーロッパやアジアなど世界各国で多くのユーザーに愛されています。

バクテリア製剤の成分は、ROEBIC社の長年の研究で開発されたパテント取得済みの6種類のバクテリア(納豆菌の仲間)です。このバクテリアが浄化槽内ですばやく活性を繰り返すことで、浄化槽の機能を高め、悪臭や詰まりのトラブルを解決します。

浄化槽トラブルの原因を判断!心当たりありませんか?

  1. トイレットペーパーを多く使用した
    トイレットペーパーは繊維質のため、配管つまりや浄化槽の機能を低下させる原因になります。
  2. てんぷら油・調理くずを流した
    てんぷら油や調理くずなどは分解に時間がかかり、配管詰まりや悪臭の原因になります。
  3. おう吐物を流した
    遺産や未消化の食物が浄化槽内のバクテリアに悪影響を与え、悪臭や詰まりの原因になります。
  4. 2年以上清掃をしていない
    定期的な清掃をしないと、汚れが溜まり浄化槽の機能低下や悪臭の原因になります。
  5. 糖尿病の家族がいる
    尿に含まれる糖により浄化槽の負荷が高くなり、機能低下を引き起こす恐れがあります。
  6. 洗剤・カビ取り剤・漂白剤を多く使用した
    洗剤や消毒殺菌剤は浄化槽のバクテリアを死滅させる恐れがあります。
  7. ペットの糞を流した
    犬や猫などの糞は人間のし尿と性状が異なるため、詰まりや悪臭の原因になります。
  8. ブロア(送風機)が停止している。
    浄化槽内の酸素が少なくなり、バクテリアが死滅する尾之があります。

これらのうち1個以上当てはまる場合は、是非ROEBIC浄化槽用バクテリアを活用ください。

1〜3個の場合、
ROEBIC K-37 JD 【浄化槽保守メンテナンス用バクテリア製剤】

3個以上の場合、
ROEBIC K-57 JD 【浄化槽緊急初期処理用バクテリア製剤】

が最適です。

使用方法

浄化槽
浄化槽もしくは浄化槽に一番近いトイレから投入し、その後バクテリアが浄化槽内に届くようにトイレの水を2回ほど流してください。
浄化槽の容量2〜3トン(5人槽)に対して946mlボトルを1本分投入してください。年に3〜4回を目安に継続使用をお勧めします。

汲み取り式トイレ
汲み取り直後に便器から946mlボトルの半分〜1本分投入します。

 

※投入量は目安です。使用状況により多少異なります。
投入は就寝前など浄化槽に水の流入が少ない時間帯に行ってください。

ROEBIC K-37 JD 商品一覧

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